災害看護関連用語(案) 災害公営住宅
用語 災害公営住宅
英訳 Disaster Public Housing
定義 災害で自宅を失い、自力での住宅再建が難しい被災者のために自治体が設置する住宅
解説 被災者の生活再建のために県や市町村が建設を行い、あるいは、建設された新築家屋や借り上げた住宅を被災者に対して安価な家賃で提供するもので低所得者には更に家賃を優遇する措置もとられる。災害公営住宅は、災害で自宅を失い、自力での住宅再建が難しい被災者であることから、高齢者や障害者が多い。移動困難な高齢者や身体障害者の場合、バリアフリーが望ましく、地域の特性や居住する人々のニーズに合わせた建築のあり方が検討されつつある。<根拠法令>公営住宅法
事例 ・小原真理子、酒井明子監(2019):災害看護 心得ておきたい基本的な知識 改訂3版,南山堂.
・酒井明子、菊池志津子編(2018):災害看護 看護の専門知識を統合して実践につなげる 改訂第3版,南江堂.
・酒井明子、長田恵子、三澤寿美編(2019):ナーシング・グラフィカ 看護の統合と実践B 災害看護,メディカ出版.
参考文献(APA方式)
最終編集日 2019/06/10 14:06:30